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gj202208

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 江戸時代後期の刀剣研究家鎌田魚妙(かまたなたえ)は彼の著作『新刀弁疑』において最上作の第一に助広を挙げその技量を褒め讃えている。精美な地鉄、大波が打ち寄せるような刃文はどこまでも白く、淡雪を思わせる純白の小沸が刃縁を覆い、しっとりと潤いある地鉄は七色の光彩を放って愛好家の心を虜にする。分けても丸津田と賞揚される延宝年間に鍛造された作品は殊に出来が優れ、他工の追随を許さぬ完成度の高さを誇っており、事実、重要美術品に指定されている多くの作品がこの延宝年紀の刻された丸津田銘の作品である。

さて、今回の真偽鑑定はこの延宝年間の刻された丸津田銘の助廣!濤瀾刃(とうらんば)と呼ばれる華やかな刃文の一作である。正真であれば数百万円の価値があるお宝!
果たして、本物か?偽物か?銀座長州屋の深海が助広の鑑定ポイントを交えながらその真実に迫まる!愛好家必見!お見逃しなく!

解説 深海信彦
アシスタント 今津
編集 今津 寺尾

掲載作品
刀 銘 坂倉言之進照包(重要刀剣)
脇差 銘 尾崎源五右衛門助隆
脇差 銘 津田越前守助廣 延宝四年八月日他

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